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  • 執筆者の写真artemiacucina

本場イタリアのジェノヴァ風フォカッチャ 高加水率

更新日:2021年12月2日


本場イタリアで普通に食べられるフォカッチャ。

日本のものとは少し違います。

そんなフォカッチャを今回は高加水率でさらに美味しく、また高加水率で長時間発酵にすることで胃の負担も少なくなります。

少し時間はかかりますが、こねる作業はあまりありません。

ぜひ本場のフォカッチャをお楽しみください!


この高加水率ジェノバ風フォカッチャの作り方を動画で見ることができます。


材料(天板1枚分、約25x40)


生地

強力粉    500g

イースト    5g

水      400g

砂糖      15g

オリーブオイル 30g

塩       15g


焼く前にかけるソルト液

水       50cc

塩       大さじ1

オリーブオイル 50cc


作り方


生地の材料をすべてボウルに入れます。


粉っぽさがなくなるまでへらで混ぜ合わせます。


ラップをしてそのまま発酵させます。


約30分後。。


ヘラ等で生地を10回ほど下から返します。


再びラップをして発酵させます。


約30分後。。


ヘラ等で生地を10回ほど下から返します。


ラップをして発酵させます。


30分−1時間後、発酵完了です。


ラップを外します。


ボウルを天板の上でひっくり返し、生地が自然に落ちるのを待ちます。


生地が落ちました。


生地の上にオリーブオイルをかけます。

こうすることで生地を広げる時に広げやすく、手にも生地がつきません。


生地を天板全体に広げます。

この状態で約1時間最終発酵させます。


発酵させている間にソルト液を作ります。

オーブンを210度に温めておきます。


全ての材料をよく混ぜ合わせておきます。


発酵の終わった生地の上に、ソルト液を全体にかけます。


生地の上から両手の指のはらを使って、生地にくぼみをつけていきます。


さぁ、焼く準備ができました!

210度に温めたオーブンで15−20分、表面に狐色の焼き色がつくまで焼きます。


焼き上がりました!


焼き上がったら粗熱を取ります。


粗熱が取れてから好きな大きさに切り分けてください。

外はカリカリ、中はしっとりもっちりです!

ぜひお試しください!


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