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買うと高いアンチョビ、自家製を作ってみよう!

  • 執筆者の写真: artemiacucina
    artemiacucina
  • 2021年8月23日
  • 読了時間: 3分

アンチョビ、美味しいけどちょっと高いですよね〜

だったら!

家で作ってみませんか?

作り方は簡単!

そしてアンチョビを作る時期は今!(7−9月)

産卵を迎える頃のイワシはよく太って美味しいです。

買うと高いですが、アンチョビは家で作れます。

自家製はうまいですよ!



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材料


小さいイワシ     適宜

岩塩         適宜

海水もしくは海水と同濃度の塩水 たっぷり



作り方

イワシをきれいに処理します。


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水道水を使うことは厳禁です。

保存食用の魚の処理は水道水を使うと、腐りやすいので、

必ず海水もしくは海水と同濃度の塩水を使います。



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イワシは身が柔らかく、傷みやすいので、優しく素早く鱗等を落とします。


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まず鰓の部分に包丁を入れます。


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背中側から切り離し、頭を外します。

その時に腹側は切り落とさず、はらわたを引き出すように引っ張ります。


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全てのイワシを同じように処理しておきます。


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この写真お気に入りです。笑笑


イワシを塩漬けにします。


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タッパーや、ガラス製、ホーロー製の保存容器にまず岩塩を敷き詰めます。


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塩の上にイワシを並べていきます。


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順に塩とイワシを交互にサンドイッチしながら重ねていきます。


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一番上はたっぷりの塩で覆います。

上から重しをして、冷暗所、もしくは冷蔵庫で保存します。


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冷蔵庫又は冷暗所に約2ヶ月(大きさによる)そのまま保存します。

暑い地域は最初の2週間は冷蔵庫保存が望ましいです。



【アンチョビフィレ(市販の瓶詰や缶詰)を作る場合】


酢と白ワインを同量ボウルに入れておきます。

イワシを塩の中から取り出し、指で捌き骨を取り、酢とワインを合わせたボウルに入れます。

ここで塩分を落とします。


きれいに掃除したイワシをワインで洗ったあと瓶に詰めていきます。


イワシを瓶に詰めたらオイルを入れます。 

イワシがオイルの中に浸かっている状態にします。

お好みで、ニンニクや唐辛子を入れても!

自分好みのアンチョビを作りましょう!

この状態で半年は問題なくいけます。

塩漬けのままだと、一年は問題なく保存できます。


自家製のアンチョビは、前菜にもなるし、パスタにしても美味しいです。

味は抜群に良いです!

市販のものとは全然違って、ほんとに上手いので是非作ってみてください!


また、アンチョビのできる頃にアンチョビ料理アップします!



このアンチョビの作り方を動画で見ることができます。

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