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トリッパフィレンツェ風 フィレンツェ風ハチノスのトマト煮込み

  • 執筆者の写真: artemiacucina
    artemiacucina
  • 2020年6月10日
  • 読了時間: 2分

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焼肉を食べに行くと食べる人もいると思うこのハチノス。

牛の第2胃袋です。

日本ではホルモン屋さんに行くとモツとしてよく食べられます。

イタリアでは、スーパーでも普通に売られていて、すでに下処理を済ませたものが売られています。(生ではないです、火を通したものです)

これを使ってトマト煮込みや、また薄く切って、野菜と合わせレモンオイルでサラダとして食べるのが一般的です。

今回はフィレンツェではどこにでもお惣菜としても売っているイタリアの定番トマト煮込みを作ります。

とても簡単です!

もしハチノスが簡単に手に入りにくい場合は、お肉屋さんやまたはスーパーの中の食肉店で聞いてみてください。

必ず手に入ります。

材料(2−3人分)

ハチノス   500g

玉ねぎ    1

にんじん   1

セロリ    1−2

パセリ    適宜

トマト缶   1(400g)

オイル    適宜

塩      適宜

パルメザンチーズ   適宜

お好みで仕上げにバターを入れるとコクが出ます。


作り方


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まず野菜をみじん切りにしていきます。

玉ねぎ。

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にんじん


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セロリ

続いてトリッパの処理をします。

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これがトリッパ。 

この状態でスーパーで売られています。

すでに茹でて下処理をしてあるので、このまま料理に使えます。


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細く切っていきます。


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炒めていきます。

オリーブオイルをたっぷり。


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全ての野菜を投入。

全体に火が通りしんなりするまで火を入れます。


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トリッパを加えます。

トリッパは鍋にあたりやすいので、最初は常にかき混ぜ、鍋底に焦げ付かないように気をつけます。


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ハチノスがしんなりとしてきたら、トマト缶を加えます。


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よく混ぜて中火で煮込んでいきます。


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このくらいまで煮込んだら塩を振り味を整えます。


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パセリを加え出来上がり!

盛り付けます。


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皿にもったら、追いパセリと追いパルメザンチーズ をし、オリーブオイルを振ったら完成!


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Buon Appetito!


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このトリッパの作り方を動画で見ることができます。

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