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  • 執筆者の写真artemiacucina

酒粕クッキー

更新日:2021年12月2日


酒粕、食べてますか?

実は酒粕にはとんでもない栄養素がバランス良く含まれています!

酒米を醸造すると重量比で25%ほどの酒粕が取り出され、その成分は日本食品標準成分表によると、水分51%・炭水化物23%・蛋白質13%・脂質灰分となっており、他にもペプチドアミノ酸ビタミン酵母など栄養素に富んでいるので、健康効果が期待される食品としての価値が見直されています。

とても体に良い食品です。

そのままオーブンで軽く焼いて、砂糖をまぶして食べるのが一番簡単ですが、色々な料理にも使えます。


今回、イタリアで初の酒造元ができ、イタリア国産米を使った酒が発売されました。

こちらのサイトから酒を始め、今回私のリクエストで麹と酒粕の販売も初めていただきました。


これからこちらのRisosakeさんとのコラボでたくさんの酒粕レシピを投稿したいと思っています。

酒粕ほど栄養バランスの良いものはないと言っていいくらい、栄養価の高いものです。

今回はまず、簡単にできる酒粕クッキーから!

酒粕を入れるだけで濃厚な味わいの奥深い料理に返信します。

ぜひお試しください!

最後にグルテンフリー版のレシピも掲載してあります。

材料(作りやすい分量)


酒粕      70g

牛乳      60g (練り粕やゆるい酒粕の場合は牛乳で溶かずにそのまま使用、

             130gの酒粕を入れる))


薄力粉     200g

砂糖      50g

サラダ油    30g(ココナッツオイルでも)

塩       ひとつまみ

B.P.      5g

ミックスナッツ 30g(細かく刻んでおく、ごまや麻の実などお好みのものでも)


作り方


酒粕は日本で簡単に手に入るものは板粕や、バラ粕が多いので、牛乳を加えて柔らかくしておきます。

Risosakeさんで販売しているものは、かなり緩い酒粕で、そのままだとゆるすぎる気もしたので、丸一日かけて冷蔵庫で濾してから使っています。

なんとこの時に2kgの酒粕から700ccくらいの酒(濾した液体です)が取れて、思わぬ副産物に歓喜!

こちらの酒粕はねり粕状なのでこのまま使います。



ボウルに全ての材料を入れ一塊になるまで混ぜ合わせます。

順番等あまり気にせずに混ぜていきます。


砂糖、塩

ベーキングパウダー

酒粕

オイル

ミックスナッツ

まとめた生地を台の上におき、麵棒等で5ミリ厚に延ばします

好みの幅に生地を切ります。


天板に生地を並べ、160度に温めておいたオーブンで20−30分焼きます。


薄く焼き色が付けばOK!

オーブンを消して、クッキーはそのままオーブンの中で冷まします。

薄く焼き色が付けばOK!

オーブンを消して、クッキーはそのままオーブンの中で冷まします。


Buon Appetito!!!

芳醇な香りがたまりません!

なんとも言えないコクのある美味しいクッキーの出来上がりです!

保存袋を利用して作ることもできます。

全ての材料を袋に入れ、よく混ぜ合わせ、厚さ5ミリほどに伸ばし、オーブンで焼きます。


おまけ グルテンフリー版

小麦粉を米粉に置き換えてグルテンフリーで作ることもできます。

その場合は、酒を30−40ccほど生地に追加します。

乳製品もフリーにするために、酒粕は牛乳ではなく、酒、豆乳、水などで溶いても構いません。

米粉で作ったものは、今回はプレーンで絞り袋で形を作りました。

材料

練り酒粕    130g


米粉     200g

砂糖      50g

サラダ油    30g(ココナッツオイルでも)

塩       ひとつまみ

ベーキングパウダー 5g

酒       30−40cc


全て混ぜ合わせて、160度のオーブンで20−30分焼けば出来上がり。

完全に冷えるまで生地に触らずにそのままにしておきます。

米粉と、酒粕は親戚のようなものなのでとてもよく合い、素晴らしい香りがします!






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