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  • 執筆者の写真artemiacucina

バクテー(肉骨茶)(シンガポール風バクテー)Bak Kut Teh


肉骨茶(バクテー)とは、

骨付き豚肉を様々な香辛料や漢方、たっぷりのにんにくとともに煮込んでコショウを効かせた、シンガポールを代表するソウルフード。 豚肉と漢方などのエキスで滋養たっぷりです。 現地では朝食をはじめ、昼食・夕食に、また日本でいうラーメンの様に、お酒を飲んだ後のシメとしても食べられてます。 ラーメンとも共通しているのは、豚の骨から出汁をとるスープ。そのスープの中に煮こまれて柔らかくなった骨付き豚肉がごろごろと入っていてボリュームも満点。 コクのあるスープとその味がしみた豚肉の旨さが後を引き、何杯でも食べられそうな美味しさなのです。



材料(2−3人分)


豚スペアリブ    700g前後


玉ねぎ     1

ニンニク    1球

シナモンスティック  1−2本

八角        1

ローリエ      1−2

クミンシード    小さじ1

黒胡椒(ホール)  大さじ山盛り1

白胡椒(粉)    小さじ1

塩         約10g 醤油        小さじ2

水         2−2、5リットル


トッピング 

白髪ネギ、青ネギ、パクチーなど。。


作り方


玉ねぎは皮を剥き、ざっくりと大きめに切っておきます。

ニンニクは一つずつにバラしておきます。


スペアリブを下茹でします。


たっぷりの湯を沸かし、沸騰したらスペアリブを入れて再び沸騰するまで火にかけます。

沸騰したら火を止め、肉を取り出し湯を全部捨てます。


鍋に分量の水、全ての香辛料、アク抜きをしたスペアリブを入れて強火にかけます。


沸騰したら蓋をして中弱火程度で3−4時間煮込みます。

(圧力鍋を利用する場合は30−40分ほど煮込みます)


いい感じに出来上がりました。


お好みで白ごはん、揚げパン、などを一緒に食べます。

黒醤油を肉につけて食べても美味しいですよ!


働く人たちの力になってきたバクテーは、シンガポールにおいて今でもスタミナ食として昼食や日本でいうラーメンの様にお酒を飲んだ後のシメや朝食としても人気を集めています。


肉はトロトロ、プルプルです。


ご飯もとてもよく合います!


バクテーは作り置きもできます。

日持ちは冷蔵で5−7日、冷凍で数週間問題ありません。

ホロホロのスペアリブと滋味深いスープをお楽しみください!




このバクテーの作り方を動画で見ることができます。

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