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  • 執筆者の写真artemiacucina

ジェノヴェーゼソース バジルのペスト


イタリアでもなかなか手に入りませんが、これぞジェノヴェーゼという最高のものを作ろうとすると、リグーリア州ジェノヴァのPrà地区のバジリコ、リグーリア州海岸沿いで取れたエキストラバージンオリーブオイル、Vessalico(インペリア県の町)産の上品で消化の早いにんにく、そしてやはり、この乳鉢。

これで作るペストは最高です!


ジェノヴァでは毎年ペストの世界大会が開かれます!

世界中からたくさんの人が自慢のペストを持って参加です!

世界地区予選も行われるほどの人気です!

ペースト(Pesto)という言葉はペスターレ(Pestare) という動詞で、押しつぶす、打つ、粉々にするなどの意味があり、この乳鉢でバジリコの葉っぱを潰したソースをペストジェノヴェーゼと言います。 そこに合わせるのはリグーリア州のパスタ”トローフィエ” なかなか手に入らないので、他のショートパスタでも代用ができます。


では乳鉢でペストを作っていきましょう。

乳鉢が手に入らない人は、すり鉢やフードプロセッサーで問題ありません。


材料(作りやすい分量)


バジリコ(葉のみ)  25−30g

パルメザンチーズ    30g

ペコリーノロマーノ チーズ 20g(なければパルメザンチーズでオッケー)

松の実         15g

ニンニク         1

オリーブオイル     適宜

岩塩          適宜



これが今回の全ての材料です。

乳鉢にバジルから入れて潰していきます。


どんどん潰します。


ニンニクも入れて潰します。


岩塩を加えて潰します。

岩塩が入ると潰しやすくなります。


松の実を加えます。


2種類のチーズも加えます。


オリーブオイルをたっぷり加えてよく混ぜ合わせます。


これで出来上がりです!

茹で上がったパスタに混ぜ合わせるのはもちろん、パンに塗ったり、肉や魚のソースとしてもよく合います。

今日は、トロフィエというリグーリア州のパスタでジェノヴェーゼの典型の組み合わせをお届けします。


これがトロフィエパスタ。

これを茹でてペストと混ぜ合わせるだけ。


茹で上がったらペストと混ぜ合わせます。


あとは皿に盛って、追いパルメザンチーズ とオリーブオイルをかけて食べましょう!





ペストが残った場合。

保存できます。


保存瓶に残ったペストを入れます。


平にならして上からオリーブオイルをたっぷり注いでおきます。

オリーブオイルで蓋をしてペストが空気に触れないようにします。


これで保存オッケー!

冷蔵庫で1−2週間問題ありません。

ジェノヴェーゼソースの手作りは食べた時の味にびっくりです!

とんでもなく美味しいので是非、手間をかけて作ってみてください!



このペストの作り方を動画で見ることができます。

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