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  • 執筆者の写真artemiacucina

オートミールで肉なし菌活イタリアン煮込みハンバーグ


オートミールは栄養価が高く、食物繊維が多いなどたくさんのメリットがあります。

少ない我慢で健康的にダイエットを進めたい人は、要チェックですよ。

私も我慢せずに10kg痩せました! ✌️


オートミールは血糖値を上げにくい低GI食品です。

低GIだからと、ごはんではなく玄米を選んでいる方もいるかもしれませんが、玄米のGI値は56でオートミールは55で僅差ながらオートミールの勝ち。

また、玄米はお米と同じく糖質とカロリーが高いですから、スムーズに痩せたいならオートミールを選択してみましょう。


トマト缶を発酵トマトに置き換えても、とても美味しいです。

肉が入ってなくてもしっかり食べ応えのあるハンバーグです!


発酵玉ねぎと発酵トマトの作り方はこちらを参考にしてください  




ハーブ塩はこちらを参考に


材料(4人分)

ハンバーグ生地  

オートミール    150g  

水         150cc  

煮豆        150g(豆の種類はお好きなものをどうぞ。今回はキジ豆です)  塩、こしょう     適宜  

ハーブソルト    大さじ1−2(作り方はほろっほろスペアリブのレシピを参照)  

パルメザンチーズ  大さじ2−3  

発酵玉ねぎ     大さじ 1  

水         100cc


ソース  

玉ねぎ   小1  

にんじん  小1  

セロリ   1−2  

オリーブオイル  大さじ3−4  

カットトマト缶  1  

赤ワイン    200cc  

水       100cc  

味噌      大さじ1強  

塩   適宜

オートミールに発酵玉ねぎと水を入れて、ラップをして電子レンジ600wで1−2分、米化させます。



その間に豆の水を切り、軽く潰しておきます。


レンジから取り出したら、よく混ぜ合わせて、軽く潰しておいた豆、塩、胡椒、ハーブソルト 、パルメザンチーズを入れよく混ぜ合わせます。




よく混ぜ合わせたら、生地を4等分にし小判形に丸めておきます。

フライパンにオリーブオイルを入れ、こんがり焼き色をつけていきます。

水を足して蓋を閉めて蒸し焼きにします。 ハンバーグの具は全てそのままでも食べられるものばかりですが、煮込む時に煮崩れないようにしっかりや焼いておきます。

ハンバーグを一度取り出しておきます。 そのフライパンをそのまま使って煮込みソースを作ります。

オリーブオイルを引き、みじん切りにした野菜を加えます。


しんなりするまで炒まったら、赤ワインを加えます。



アルコールを飛ばしたら、塩、胡椒します。

トマトの水煮缶を加えます。


缶の中に水を入れ、残りのトマトもきれいに使います。


煮込みソースが沸騰してきたら、取り出しておいたハンバーグを加えます。

少し煮詰まるまで弱火で5−10分。

出来上がりです!

お皿に盛り、茹でたブロッコリーなどの茹で野菜と一緒に!


Buon appetito!

しっかり食べ応えのある、まさか肉が入ってないとは思えないハンバーグです!



このオートミール で肉なし菌活イタリアン煮込みハンバーグの作り方を動画で見ることができます!

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