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  • 執筆者の写真artemiacucina

アプリコット のコンポート


アプリコット の美味しい季節です!

イタリアではよく食べるので、この時期はアプリコット 店にたくさん並びます。

種類もざっと見るだけでも5−6種類はあります。

また時期によっていろいろな種類が出てきます。

中には『これはももじゃないのか???』と思わせるくらい大きいアプリコット も出てきます。

この果物の旬は短いので、出始めたらまず作るのがコンポート。

そのままヨーグルトと食べたり、お菓子作りに使ったりと、万能です!

旬を保存食にして閉じ込めましょう!


材料(作りやすい分量)

杏     1kg

砂糖    300g

白ワイン  100ml

水     200ml

レモン    1



アプリコット は水洗いして、水気を切っておきます。

一つ手に取り切れ目を入れます。


あんずの実に見える筋(凹み)に沿ってナイフを一周入れます。


横にずらしながら、二つに割ります。


片方にタネがくっついているので、その種を指で身を崩さないように取ります。


全部処理したら置いておきます。

コンポートにする液を準備します。


砂糖を入れます。


白ワインを入れます。


水を入れます。


レモン半分を絞ります。


絞ったレモンはそのまま鍋に入れます。

火にかけてアルコール分を飛ばします。


アルコール分が抜けたら、切っておいたアプリコット を入れます。


アプリコット を平にならし、最沸騰させます。

できるだけアプリコット には触らないようにします。(煮崩れしやすいので)


最沸騰したら残り半分のレモンを絞って、絞った皮も中に入れます。

3分ほど弱火で煮込んだら火を止めます。

食感を堅めに残したい人はもっと短い時間に混んでも大丈夫です。

アクはすくっておきます。


ラップをアプリコット と汁にくっ付くように、ぴっちりとかぶせます。

このまま粗熱がとるまでまちます。

液面にラップをはりつけると杏の色を鮮やかに保つことができます。

また、杏に味がよく染み込みます。


粗熱が取れたら、ラップを外し、保存瓶に詰めていきます。


煮沸消毒した保存瓶にアプリコット を詰めていきます。

爪終わったら蓋をして、保存は冷蔵庫で。

甘さ控えめなので冷蔵庫保存してください。


出来上がり!

ヨーグルトにかけたり、アイスクリーム、トーストなどお好みでいろいろなものにかけて食べてください。

もちろん、そのままでも美味しいです!

Buon Appetito!



このコンポートの作り方を動画で見ることができます。

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#アプリコット

#コンポート

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#保存食

#旬の果物


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